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NIKON D200
タムロン AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 1:2
<岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲>


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谷汲おどり
岐阜県重要無形民俗文化財第1号
<特徴>
・長さ約4mの竹を半分に割り、これを2~30本を扇の骨のような型にまとめる。これに数色の和紙で彩り、鳳凰の羽に見立てる。この飾りを“しない”という。
・踊り手が、この“しない”(高さ4m、重さ40kgになる)を背負い、胸に直径約70cmの大太鼓を抱える。踊り手12名で一組となる。
・鉦鼓4名、法螺貝2名、横笛4名、拍子木2名、唄お囃子6名が演奏する音で踊り手が踊る。この時、“しない”を捻りながら踊る姿が勇壮である。

<歴史>
言い伝えによれば、1185年(元暦2年、文治元年)の壇ノ浦の戦いで勝利した源氏側の武将が、鎌倉に凱旋する際に踊った踊りが伝わったものという。その為、鎌倉踊りと称していた。
江戸時代中期、大干ばつがこの地で起きた際、氏神様に雨乞いをしたことから、雨乞い踊りと改称される。さらに後には豊年踊りと改称されるが、一時期廃れる。
1952年(昭和27年)、この豊年踊りの復興の気運が高まり、1953年(昭和28年)1月、豊年踊りを谷汲踊りに改称し、谷汲踊り保存会が結成される。
1958年(昭和33年)4月、岐阜県重要無形民俗文化財第1号に指定される。

谷汲の男衆に惚れたぜ!マジで!

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